ハイドロキノンとトレチノイン
ここでは、シミ取りやシミ予防に効果があるとされる、二つに美白成分について
説明します。一つ目は、ハイドロキノンです。
今は亡き「マイケルジャクソン」さんの黒い肌が白くなったことはよく知られていますが、そのとき使用されたのが
「ハイドロキノン」だと言われています。
ハイドロキノンはお肌の漂白剤といわれるほど、
その美白効果が立証されています。
医薬部外品としては「ヒドロキノン」と呼ばれていますので
別のものかと思われがちですが、呼び方が違うだけで、
実はどちらも成分は同じなのです。
漂白剤というとなんだか刺激が強そうですが、実際その通りで、取り扱いを間違えると肌トラブルを起こす元になります。 市販の化粧品に配合されるハイドロキノンの濃度は2%が限度と言われていて、それ以上の濃度のものを使用する場合は個別に医者に処方してもらう方が安全です。
ところが最近では、ハイドロキノンの美白効果だけが一人歩きをして、5%から10%といった高濃度のハイドロキノンクリームが販売されるようになりました。ひどいものになると、個人輸入した海外の高濃度クリームを販売したり、個人で製造したクリーム(薬事法違反です)をヤフオクで販売するケースが見られます。
繰り返しになりますが、高濃度のハイドロキノン入り化粧品は、美白効果も高いですが
リスクも高いです。購入・使用はオススメしません。このページの下に、安全な範囲内でハイドロキノンを使用している化粧品メーカーを挙げましたので、こちらを参考にしてもらえればと思います。
もう一つの美白成分が「トレチノイン」ですが、こちらはビタミンAの誘導体であり
「トレチノイン酸」とも呼ばれているものです。
よく美白剤として注目され、耳にする「レチノール」と作用は似ていますが、
その作用はなんとレチノールの50倍から100倍だということですから驚きですね。
トレイチノンは古くなった角質をはがし、細胞を活性化させることで 皮膚の新陳代謝を活発にしてくれる作用があります。 つけ始めて2~3日もすると表面の皮膚がむけてきて 約2週間ほどで新しい皮膚に生まれ変わります。
これを繰り返すことでターンオーバーが正常化し、少しずつメラニン色素を排出しながら しみを薄くしていくことができるのです。
実はトレチノインは私たちの血液中にごく微量ではありますが 流れているものなのでアレルギーなどの反応も出にくく安心して使用できます。 アメリカでは「若返り薬」と呼ばれるほどしみやしわ、ニキビなどの 治療薬として浸透していますが、残念ながら日本では認可されていないため、 必ず医師の処方が必要になります。
もっと気軽に試してみたいという人は、トレイチノンほど即効性はありませんが 刺激が少ない「レチノール」配合のクリームなどが たくさん出回っていますので毎日のお手入れに 取り入れてみるといいですね。
ハイドロキノンを使用した、安全な美白化粧品

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ハイドロキノンは通常、肌に浸透しづらいのですが、世界特許を取った浸透技術を採用することで、ハイドロキノの効果を一層引き出しています。濃度も安全レベルであるため、安心して使用できます。

- ラクジュラリーホワイト(アンプルール)
- 女性皮膚科医が開発した、美白化粧品シリーズ。
当社が独自に開発した、新安定型ハイドロキノンは肌への
刺激が少なく、美白効果があります。
トライアルセット、6,500円相当が1,890円で販売


